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日々のごはん。

おいしいごはんを食べるため、おいしいごはんを作ります。

スロークッカーでぜんざい

スロークッカー おやつ 料理

寒い日が続きますね。

私はあまり雪が降らない大阪住まいですが、そんな大阪でも時に雪が散らつくほど冷え込んでいます。

 

体を冷やさないためにも…あったかいものが食べたい!優しい甘さのスイーツがいいな!ということで、スロークッカーでぜんざいを作ってみることにしました。

 

スロークッカーなら、水と材料を入れてほっとくだけでできちゃいます。時間はかかりますが、朝に準備しておけば夕方には仕上げられるレシピがほとんどです。

 

私のスロークッカーには付いておりませんが、タイマー付きスロークッカーなら帰宅時にバッチリ出来上がっていることも可能です。

まぁ無くてもこういう商品と組み合わせれば、タイマー付きと同じように使えます。

 

 

24時間プログラムタイマーII PT25

24時間プログラムタイマーII PT25

 

 

ぜんざいの作り方

 

豆類の調理って難しいイメージがありますが、ぜんざい作りに関しては思ってるよりけっこう簡単です。

 

今回は大量に作って冷凍でストックするつもりでしたので、豆の量は多めです。

 

小豆…500グラム(乾燥状態で)

砂糖…400グラム

水…適量(豆がしっかりかぶるくらい)

 

まずは小豆を流水でやさしく洗います。

この時に傷んでいる豆があれば取り除きます。

 

洗った豆を鍋に入れ、ひたひたよりやや多めの水と共に火にかけて沸騰させます。

沸騰したらざるにあげ、湯を捨てます。

これを計3回繰り返して、あく抜きをします。

 

あく抜きができたら、小豆をスロークッカーの内鍋に入れます。お水は小豆がしっかりかぶるくらいの量を入れます。ちょっと多いかな、と思うぐらいの量を入れちゃってください。

煮えるに従って小豆が水分をしっかり含んでいきますので、水量が少ないと途中で足りなくなっちゃいます。(私は足りなくなって小豆が水から顔を出してました…早く気づいたので事なきを得ましたが。)

 

「強」で 3〜4時間を目安に加熱をしていきます。

時々フタを開けて、水分量と豆の煮具合をチェックします。

 

豆が指の腹であまり力を入れなくても柔らかく潰れるぐらいになったら、お砂糖を3回に分けて加えます。

ぜんざいのレシピを見ていると、豆と同量の砂糖を使うことが多いですが、今回はあっさりめに仕上げたかったのでやや少なめに、かつ、お砂糖の半量をこれに置き換えました。

 

ラカントS 顆粒 800g

ラカントS 顆粒 800g

 

 カロリーカットを狙いました。

きび糖と混ぜ合わせて、鍋に入れていきます。

 

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小豆の量が少ないですよね⁉︎

実は今回の一連の作業の写真を撮っていなかったので、初回に作った時のものです…

本当は鍋のフチギリギリまで豆がきてました。

 

さて、お砂糖を入れたらあまり豆を潰さないように底からざっくりと混ぜ、全体を馴染ませます。

これを計3回繰り返します。

お砂糖を入れ終えたらスイッチを切って、余熱でさらに馴染ませていきます。

もしここでまだ水分が多ければ、普通の鍋に移して中火で煮詰めます。

今回はちょうどよい水加減になってましたので、そのままにしました。

 

余熱が取れたら、さっそく味見!

必要な分をお椀に移して電子レンジで温めなおしました。

 

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小豆が崩れすぎず、固くなっていることもなく、ちょうどよい火の通り具合でした。

甘さもしっかりありつつ後味スッキリなので、晩ご飯の後のティータイムのお供にぴったりです。

 

すぐに食べない分はジップロックに入れて冷凍保存!食べたくなったら冷凍庫からだしてお湯にドボンしておけば、解凍できます。

 

今回はとっても上手においしく作れて、大満足でした。

 

 

本業は心理カウンセラーです!ぜひ遊びにきてね。

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