日々のごはん。

おいしいごはんを食べるため、おいしいごはんを作ります。

スロークッカーで安納芋を焼く

まだまだスロークッカーの便利さを楽しんじゃってます。

 

今日は焼き芋。

実を言うともう複数回作っています。ほっとくだけなのにお店で買う以上の美味しさに出来上がっちゃうので、気に入ってます。

 

焼き芋の作り方

 

作り方はとっても簡単。

 

芋を洗って(土がついていればしっかり洗い流す)、塩を芋一つに対してひとつまみ(大きさによって多少加減します)まぶしつけてアルミホイルでくるみます。

 

それをスロークッカーに縦になるように入れて(いっぱい入るから)、加熱します。

 

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加熱時間は「強」で4〜5時間ほど。芋が小さかったり量が少なければ3〜4時間でもいけると思います。

 

ちなみに今回使用した安納芋はコストコで購入したもの。

1.5kg入って800円弱。上の画像では6個入っていますが、鍋に入りきらず実はあと3個残っています。

1個あたり100円もしないので、普通のスーパーで買うよりもずいぶんお安いと思います。

入っている芋の大きさは袋ごとにまちまちでしたので、やや小ぶりでだいたい同じ大きさの芋が入っているものを選びました。

 

さて、時間が経つにつれて濃厚な甘い香りが部屋中に充満してきます。

いい頃合いになってきたので一度フタをあけて芋を触ってみると、ねとっとした感触がアルミホイル越しにもわかります。

 

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そこでスイッチを切って加熱終了。

そのまま焼き立てを食べたかったのですが、あいにく晩ご飯でお腹がいっぱいになってしまっていたので、翌日の朝ごはんにすることに。

 

焼き芋を食べよう!

 

トースターで5分ほど温めてからいただきます。

ちょっと焼き芋らしくしたかったので、アルミホイルは取りました。

両端からジュクジュクと蜜が吹き出しています。

これはおいしそう!

 

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ちょっと濡れて光っていますが、これは水分ではなくすべて芋の蜜でした。

お砂糖も何もつけていないのにびっくりするほど濃厚な甘さ。でもくどくなく、後を引きすぎません。

いくらでも食べれちゃいそう…

 

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焼いた後の鍋底。

焦げているのは芋から出た蜜です。すごい量!触るとものすごくベタベタします…

これだけの蜜が芋に含まれてるんだと思うと、この濃厚さは納得です。

 

あともう一回ぐらい冬の間に作ろうかな。

しっかり甘さがあるので、健康的なおやつとして最適です。

 

オススメの芋

 

なお、安納芋のようにしっとり系はすごくおいしく仕上がるのですが、ほっくり系の芋は同じようにしても甘く柔らかくできませんでした。

私のやり方が不味かったのかもしれませんが、失敗なしで甘い焼き芋が食べたいのであれば、しっとり系の芋を選ぶことをオススメします。